原油先物相場は売りが優勢

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続きを閉じる スワップ金利(スワップポイント) | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX 信用収縮懸念再燃でリスク回避 2008年06月03日(火) 記事No.422 今週のFXもやはり方向感を探る展開が続いていますね。 昨晩は、今週の注目指標のひとつであった『5月ISM製造業景気指数』は、49.6と50は下回ったものの前回値48.6及び予想値48.5をいずれも上回る結果でしたが、米大手銀ワコビアの経営トップ辞任や米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が複数の米投資銀行の格付けを引き下げたことなどから信用収縮懸念が再燃する形となり株安・ドル安となりましたね。 ただ、ドル円も103.90円あたりで下げ止まり104円半ばまで戻してきています。こんな動きをみてますとまだまだどっちつかずで方向感を探っている感じですね。今週は週末に雇用統計がありますので雇用統計まではこんな動きが続くものと思われます。 本日は、バーナンキ米FRB議長の経済見通しについての講演が注目されますね。 ≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫ あとちょっとチャート上で気になったのが、10日移動平均が100日移動平均を11カ月ぶりに上抜いていますね(一応そのチャートを乗せてみましたがみずらいですね・・・)。トレンド的には長期の下降トレンドから反転し持合いが続いてるところですが、これによってさらなる上昇トレンドが形成されるかも?? ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆6,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード   ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム   ≪FX比較≫  ≪FXくりっく365≫ 続きを閉じる FX | トラックバック(0) | コメント(1) | 記事を編集 | ▲ FXキャンペーン┃FXCMジャパン 2008年06月02日(月) 記事No.370 FXCMジャパンからのキャンペーンの紹介です。 口座開設+初回入金50万円以上+1取引でもれなく「VISAギフト券5,000円」プレゼント! 【期間 2009年1月31日まで】 条件1)上記期間内に新規口座開設 条件2)申込日の翌月以内に初回入金50万円以上+1取引 ⇒キャンペーン特典)VISAギフト券5,000円をプレゼント 【FXCMジャパンの特徴】 ・26通貨ペア 必要証拠金2万円(1万通貨単位につき) ・手数料0円+ドル円スプレッド0.1銭 ・保全信託スキーム採用(みずほ信託銀行) ・世界で支持されている米FXCM社開発の「FX Trading Station」の取引システムを使用したサービスを提供。初心者からプロフェッショナルまでに柔軟に対応し、外国為替を知り尽くした世界の投資家から支持されています。 オンライン口座開設は・・・ ⇒FXCMジャパン 続きを閉じる FXキャンペーン | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ セントラル短資オンライントレード〜10,000円キャッシュバック!! 2008年06月02日(月) 記事No.88 FX取引業者大手のセントラル短資オンライントレードでうれしいキャンペーンをやっています。 ≪期間 12/31まで≫ @ 10,000円キャッシュバック  要件1) キャンペーン終了時点にて取引口座を持っている  要件2) 入金と出金の差額が100万円以上  要件3) 1万通貨以上の取引3回 あっ!!キャンペーンは一時的なものですが、実際に取引する上でもセントラル短資オンライントレードの口座はもっておいて損はないとおもいますよ。 セントラル短資オンライントレードは、短資会社で市場シェアトップのセントラル短資のグループ会社で信用力も問題ないですし、なんといってもスワップ金利が高いのも魅力ですよね。 ⇒セントラル短資オンライントレード詳細 さらに!!10,000円キャッシュバックにプラスして・・・ A 本プレもあります!! ⇒オンライン口座開設で10,000円プレゼント FX−外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利 続きを閉じる FXキャンペーン | トラックバック(0) | コメント(1) | 記事を編集 | ▲ FX 今週の為替予測&経済指標 6/2〜6/6 2008年06月01日(日) 記事No.421 まずは、先週のFXのおさらいからです。先週のFXドル円は、ややドル高に振れたもののまだまだ方向感を模索している段階で予想通り105円台の突破とはなりませんでした。 それでも105円台後半までよく伸びましたね。先週発表のあった一連の米国経済指標(4月米耐久財受注額 1−3月期米GDP 5月米シカゴ購買部協会景気指数 5月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値)が市場予想より良く米利下げ打ち止め観測ますます強まったこともあるでしょうが、原油価格が135ドルから125ドル近くまで調整が入ったことが大きかったんでしょうね。 ≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫ 今週のFXですが、雇用統計をはじめ米国経済指標も注目材料がありますし、原油価格の動向も注視しつつ為替動向を睨む展開となりそうです。 今週の米国経済指標では、5月ISM製造業景気指数(6/2)、5月ISM非製造業総合・景気指数(6/4)、5月雇用統計(6/4)あたりが最大の注目です。また、6/4のバーナンキ米FRB議長の講演も注目ですね。さらに今週は、豪・NZ・英・ユーロ圏と主要国の政策金利発表もあります。 高騰を続け米国株価・ドルへはマイナス材料となっている原油価格ですが、先週は一服し125ドルあたりまで下げて引けました。ただ、ポールソン米財務長官が「原油価格の上昇は大きな問題」だと述べたり、グリーンスパン前米FRB議長が「原油価格の上昇は一部投機の動きがあるも、需要面の問題もあり原油は長期的な上昇基調にある」と述べているようにまだまだ上昇余地のほうが高いと思っていますので下げた後の今週の動きも注視しないといけませんね。 ≪今週のFXのための経済指標一覧≫ 6/2(月) 【国内経済指標】  ・4月の毎月勤労統計 【海外経済指標】  ・4月の豪小売売上高  ・1−3月期のスイス国内総生産(GDP)  ・5月のスイスSVME購買部協会景気指数  ・5月のユーロ圏製造業購買担当者製造業購買担当者景気指数・改定値  ・4月の英マネーサプライM4確報値  ・4月の英消費者信用残高  ・5月の英公認購買部協会(CIPS)PMI  ・5月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数  ・4月の米建設支出  ・ポールソン米財務長官、アブダビで講演  ・ユーログループ財務相会合  ・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、ユンケル・ユーログループ議長らがECB創立10周年記念式典で講演  ・ロックハート米アトランタ連銀総裁、米経済見通しについて講演  ・ニュージーランド(NZ)、休場    6/3(火) 【国内経済指標】  ・5月のマネタリーベース   【海外経済指標】  ・1−3月期の豪経常収支  ・4月の豪住宅建設許可件数  ・豪準備銀行(RBA)政策金利発表  ・5月のスイス消費者物価指数(CPI)  ・4月のユーロ圏卸売物価指数(PPI)  ・1−3月期ユーロ圏GDP改定値  ・4月の米製造業新規受注  ・トリシェECB総裁、経済協力開発機構(OECD)で講演  ・欧州連合(EU)財務相会合   6/4(水) 【国内経済指標】  ・1−3月期の法人企業統計調査(法人季報) 【海外経済指標】  ・1−3月期の豪GDP  ・5月のユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値  ・5月の英サービス業PMI  ・4月のユーロ圏小売売上高  ・英中銀金融政策委員会(MPC、5日まで)  ・5月の米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)  ・5月のADP全米雇用報告  ・1−3月期米非農業部門労働生産性改定値  ・5月の米ISM非製造業指数(総合)、非製造業景気指数(従来基準)  ・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、経済について講演  ・ロックハート米アトランタ連銀総裁、日米貿易について講演   6/5(木) 【国内経済指標】  ・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース) 【海外経済指標】  ・NZ準備銀行(RBNZ、中央銀行)、政策金利発表  ・4月の豪貿易収支  ・4月の独製造業新規受注  ・英MPC2日目 終了後政策金利発表  ・ECB定例理事会 終了後政策金利発表  ・前週分の米新規失業保険申請件数   ・4月のカナダ住宅建設許可  ・4月のカナダIvey購買部協会景気指数  ・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁、ニューヨークで講演  ・クロズナー米連邦準備理事会(FRB)理事、金融市場について講演   6/6(金) 【海外経済指標】  ・4月の仏貿易収支  ・4月の独鉱工業生産  ・5月のカナダ雇用統計  ・5月の米雇用統計  ・4月の米卸売在庫  ・4月の米消費者信用残高  ・エバンズ米シカゴ連銀総裁、米シカゴ連銀主催の会議であいさつ  ・プール米セントルイス連銀総裁、住宅市場について講演 ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆6,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!: FX ドル円再び105円台へ!! 2008年05月28日(水) 記事No.419 今週も半ばにまだまださしかかったところですが、私はなんだか疲れ気味です。たいした仕事してないんですが、なんでこんなに疲れるんでしょう?年ですかね・・・ とぼやきはこれくらいにしておいて、FXのほうですが、ドル円が再び105円台へ乗せてきました!クロス円通貨は軒並み堅調でユーロ円は164円超え、ポンド円は207円台へ、その他もクロス円は堅調な推移となっています。 ≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫ 恐らく一番大きな要因は、原油相場が最近つけた過去最高値からの調整反落を続けているためでしょう。一時19日以来の安値となる1バレル=125.96ドルまで売り込まれ、最高値から10ドル程反落してきてます。ここのとこの原油急騰が一時楽観視されていた米国経済の重しとなり、株安・ドル安に振れていただけにこの原油価格の調整がドル買いにつながっているものと思われます。