原油先物相場は売りが優勢
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FX ドル円106円台へ!!
2008年06月05日(木) 記事No.423
本日のFXでは、ドル円がいよいよ106円を突破してきました!要因はいくつかありましたね。
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まず、先日のバーナンキFRB議長の講演において、「長期的なインフレ期待を示す一部の指標はここ数ヶ月上昇し、米連邦準備理事会(FRB)にとって『大きな懸念』となっている。インフレ期待を注意深く監視しなければならない。」と、インフレリスクへの警戒感を強調しており、金融緩和局面が終了した可能性がますます強まってきたことがありました。
そして、原油先物相場は
投資信託売りが優勢で、期近7月物は時間外取引で一時1バレル=121.65ドルと前日終値比で0.65ドル安水準まで下落したこともドル買いにつながったでしょう。
それからそれから、5日発表になった4月独製造業新規受注が前月比1.8%減と市場予想に反して減少したためユーロドルが一時1.5364ドルまでユーロ安ドル高となっていますね。ただ、ECBの定例理事会で、
商品先物取引政策金利を4.00%に据え置いた後のトリシェ総裁の会見におけるインフレ警戒発言を受けてユーロドルは買い戻されている模様です。
さらに、先ほど発表のあった前週分の新規失業保険申請件数は35万7000件となり、市場予想平均の37万5000件程度を下回りました。これがさらなるドル買いにつながり一時106.50円に迫る勢いで上昇しました。ただ上記のトリシェ総裁の会見を受け106円前半まで戻されました。
いよいよ明日は注目の「5月米雇用統計」の発表があります。非農業部門雇用者数が5ヶ月連続で減少となるかどうかが焦点となりますね。先行指標となる民間雇用統計、新規失業保険申請件数は予想を上回ったものの、5月ISM非製造業雇用指数は48.7(4月50.8)・5月ISM製造業雇用指数45.5(4月45.4)と軟調でした。ドル円がさらなる上値を追うかどうか?明日の雇用統計はFXにとってもかなり注目ですね!!
ちなみに私の放置しっぱなしのFXもだいぶ持ち直してきました(^_^;)ただ、ドル円なんでスワップ金利あんまり増えませんが・・・
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FX スワップ金利 比較
2008年06月05日(木) 記事No.420
FXのスワップ金利比較表を更新しました。
⇒スワップ金利比較
今回のFXのスワップ金利比較表を更新してみてスワップ金利が高くなった会社は・・・
サイバーエージェントFXでした。
今回のスワップ金利調査ではNO.1でしたね。
あと、相変わらずスワップ金利が高いのは、フォーランドオンラインですね。
私も定期的にスワップ金利の調査をしていますが、フォーランドはいつもスワップ金利が高いですね。スワップ金利重視で取引するのであれば一時的に高くても意味ありませんから、FXでスワップ金利を重視するスワップ派の方にはやっぱり安定してスワップ金利が高いフォーランドオンラインが最適なんじゃないでしょうか?
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FX 信用収縮懸念再燃でリスク回避
2008年06月03日(火) 記事No.422
今週のFXもやはり方向感を探る展開が続いていますね。
昨晩は、今週の注目指標のひとつであった『5月ISM製造業景気指数』は、49.6と50は下回ったものの前回値48.6及び予想値48.5をいずれも上回る結果でしたが、米大手銀ワコビアの経営トップ辞任や米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が複数の米投資銀行の格付けを引き下げたことなどから信用収縮懸念が再燃する形となり株安・ドル安となりましたね。
ただ、ドル円も103.90円あたりで下げ止まり104円半ばまで戻してきています。こんな動きをみてますとまだまだどっちつかずで方向感を探っている感じですね。今週は週末に雇用統計がありますので雇用統計まではこんな動きが続くものと思われます。
本日は、バーナンキ米FRB議長の経済見通しについての講演が注目されますね。
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あとちょっとチャート上で気になったのが、10日移動平均が100日移動平均を11カ月ぶりに上抜いていますね(一応そのチャートを乗せてみましたがみずらいですね・・・)。トレンド的には長期の下降トレンドから反転し持合いが続いてるところですが、これによってさらなる上昇トレンドが形成されるかも??
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FXキャンペーン┃FXCMジャパン
2008年06月02日(月) 記事No.370
FXCMジャパンからのキャンペーンの紹介です。
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セントラル短資オンライントレード〜10,000円キャッシュバック!!
2008年06月02日(月) 記事No.88
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要件1) キャンペーン終了時点にて取引口座を持っている
要件2) 入金と出金の差額が100万円以上
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FX 今週の為替予測&経済指標 6/2〜6/6
2008年06月01日(日) 記事No.421
まずは、先週のFXのおさらいからです。先週のFXドル円は、ややドル高に振れたもののまだまだ方向感を模索している段階で予想通り105円台の突破とはなりませんでした。
それでも105円台後半までよく伸びましたね。先週発表のあった一連の米国経済指標(4月米耐久財受注額 1−3月期米GDP 5月米シカゴ購買部協会景気指数 5月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値)が市場予想より良く米利下げ打ち止め観測ますます強まったこともあるでしょうが、原油価格が135ドルから125ドル近くまで調整が入ったことが大きかったんでしょうね。
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今週のFXですが、雇用統計をはじめ米国経済指標も注目材料がありますし、原油価格の動向も注視しつつ為替動向を睨む展開となりそうです。
今週の米国経済指標では、5月ISM製造業景気指数(6/2)、5月ISM非製造業総合・景気指数(6/4)、5月雇用統計(6/4)あたりが最大の注目です。また、6/4のバーナンキ米FRB議長の講演も注目ですね。さらに今週は、豪・NZ・英・ユーロ圏と主要国の政策金利発表もあります。
高騰を続け米国株価・ドルへはマイナス材料となっている原油価格ですが、先週は一服し125ドルあたりまで下げて引けました。ただ、ポールソン米財務長官が「原油価格の上昇は大きな問題」だと述べたり、グリーンスパン前米FRB議長が「原油価格の上昇は一部投機の動きがあるも、需要面の問題もあり原油は長期的な上昇基調にある」と述べているようにまだまだ上昇余地のほうが高いと思っていますので下げた後の今週の動きも注視しないといけませんね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
6/2(月)
【国内経済指標】
・4月の毎月勤労統計
【海外経済指標】
・4月の豪小売売上高
・1−3月期のスイス国内総生産(GDP)
・5月のスイスSVME購買部協会景気指数
・5月のユーロ圏製造業購買担当者製造業購買担当者景気指数・改定値
・4月の英マネーサプライM4確報値
・4月の英消費者信用残高
・5月の英公認購買部協会(CIPS)PMI
・5月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
・4月の米建設支出
・ポールソン米財務長官、アブダビで講演
・ユーログループ財務相会合
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、ユンケル・ユーログループ議長らがECB創立10周年記念式典で講演
・ロックハート米アトランタ連銀総裁、米経済見通しについて講演
・ニュージーランド(NZ)、休場
6/3(火)
【国内経済指標】
・5月のマネタリーベース
【海外経済指標】
・1−3月期の豪経常収支
・4月の豪住宅建設許可件数
・豪準備銀行(RBA)政策金利発表
・5月のスイス消費者物価指数(CPI)
・4月のユーロ圏卸売物価指数(PPI)
・1−3月期ユーロ圏GDP改定値
・4月の米製造業新規受注
・トリシェECB総裁、経済協力開発機構(OECD)で講演
・欧州連合(EU)財務相会合
6/4(水)
【国内経済指標】
・1−3月期の法人企業統計調査(法人季報)
【海外経済指標】
・1−3月期の豪GDP
・5月のユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
・5月の英サービス業PMI
・4月のユーロ圏小売売上高
・英中銀金融政策委員会(MPC、5日まで)
・5月の米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
・5月のADP全米雇用報告
・1−3月期米非農業部門労働生産性改定値
・5月の米ISM非製造業指数(総合)、非製造業景気指数(従来基準)
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、経済について講演
・ロックハート米アトランタ連銀総裁、日米貿易について講演
6/5(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
【海外経済指標】
・NZ準備銀行(RBNZ、中央銀行)、政策金利発表
・4月の豪貿易収支
・4月の独製造業新規受注
・英MPC2日目 終了後政策金利発表
・ECB定例理事会 終了後政策金利発表
・前週分の米新規失業保険申請件数
・4月のカナダ住宅建設許可
・4月のカナダIvey購買部協会景気指数
・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁、ニューヨークで講演
・クロズナー米連邦準備理事会(FRB)理事、金融市場について講演
6/6(金)
【海外経済指標】
・4月の仏貿易収支
・4月の独鉱工業生産
・5月のカナダ雇用統計
・5月の米雇用統計
・4月の米卸売在庫
・4月の米消費者信用残高
・エバンズ米シカゴ連銀総裁、米シカゴ連銀主催の会議であいさつ
・プール米セントルイス連銀総裁、住宅市場について講演
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FX ドル円再び105円台へ!!
2008年05月28日(水) 記事No.419
今週も半ばにまだまださしかかったところですが、私はなんだか疲れ気味です。たいした仕事してないんですが、なんでこんなに疲れるんでしょう?年ですかね・・・
とぼやきはこれくらいにしておいて、FXのほうですが、ドル円が再び105円台へ乗せてきました!クロス円通貨は軒並み堅調でユーロ円は164円超え、ポンド円は207円台へ、その他もクロス円は堅調な推移となっています。
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恐らく一番大きな要因は、原油相場が最近つけた過去最高値からの調整反落を続けているためでしょう。一時19日以来の安値となる1バレル=125.96ドルまで売り込まれ、最高値から10ドル程反落してきてます。ここのとこの原油急騰が一時楽観視されていた米国経済の重しとなり、株安・ドル安に振れていただけにこの原油価格の調整がドル買いにつながっているものと思われます。