バーナンキ議長の講演

  6/20(金) 【海外経済FX指標】  ・4月の独生産者物価指数(PPI)  ・4月のカナダ小売売上高  ・トリシェECB総裁、講演 ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆6,000円FXキャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード   ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム   ≪FX比較≫  ≪FXくりっく365≫ 続きを閉じる FX-外国為替 経済指標 | トラックバック(0) | コメント(1) | 記事を編集 | ▲ FX ドル円108円台へ!! 2008年06月13日(金) 記事No.428 今週も終盤を迎えたFXですが、FX連日注目の経済指標や要人発言を無難にこなしドル高の方向性が出てきた感がありますね。 ≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫ 週初にバーナンキ議長の講演がありましたが、ここ最近の「インフレ懸念」「ドル安牽制」の姿勢を強調し、さらに「景気下方リスクの緩和」も示唆してきたことや連銀関係者も同様の姿勢を示してきたことから金利先高観がかなり織り込まれてきました。 経済指標でも、米5月小売売上高は、前月比+1%と市場予想+0.5%を上回り、4月−0.2%から改善しました。米5月消費者物価指数(CPI)は前月比で0.6%上昇し、市場予想平均の前月比0.5%上昇を上回りました。この結果もインフレ対策のために金利引上げに移行してもいいだろうという裏付けになりそうですね。 あと、本日は、外国為替日銀金融政策決定会合で、政策金利は予想通り据え置きでしたが、白川日銀総裁のややハト派的な発言による円売りや、リスボン条約批准の是非を問うアイルランド国民投票の結果が否決との見通しによるユーロ売りもドル高の一助となりましたね。 そんなこんなでドル円は108.30円台までドル高となっています。108.30円・・・200日移動平均水準まで乗せてきました。下からこの水準に乗せてきたのは実に1年ぶり。この水準を完全に上回れば中期的な上昇トレンド入りと見てとれますからひとつ注目しておきたいですね。 ただ、雇用など全体的な景況感や住宅市場の低迷、原油価格高騰などまだ懸念材料もありますが・・・今後のFXどうなることでしょう?? ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆6,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード   ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム   ≪FX比較≫  ≪FXくりっく365≫ 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX スワップ派も復活!?ドル円107円後半へ続伸 2008年06月11日(水) 記事No.427 今週のFXですが、ドル円やクロス円が堅調な動きですね。 先般から「インフレ懸念」「ドル安牽制」を折々で強調してきたバーナンキFRB議長ですが、今週も先日の講演の中で「最近のエネルギー価格上昇はインフレとインフレ期待の上振れリスク高めた」「FRBは長期のインフレ期待の定着に強く抵抗する」などと述べ再度「インフレ懸念」を強調しましたね。また、経済情勢についても「米経済が大幅な下降局面に入るリスクは低下したようだ」とも述べていました。 この他、ポールソン米財務長官が「為替介入を実施する可能性を排除しない」姿勢を示したり、ニューヨーク連銀のガイトナー総裁が「ドルの動向を注視している」と述べたりと米国当局がこれまでドル安容認とは一転した姿勢を示していますね。 こうしたバーナンキFRB議長をはじめとする米国当局の姿勢から、インフレ抑制および強いドルを目指した年内の利上げ期待が一気に高まりドル円は一時107.70円台までドル高となりました。 ≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫ このドル高の流れに追い打ちをかけるかどうかを占う上で今日は米国要人の講演がいくつかあり、さらにベージュブックが注目されますね。 米国要人の講演では、コーン米FRB副議長、クロズナー米FRB理事、ピアナルト米クリーブランド連銀総裁、ブラード米セントルイス連銀総裁の講演が予定されています。基本的にはバーナンキFRB議長の講演を踏襲し、インフレ懸念を強調する発言が見込まれることで、マーケットの金利先高観は維持されるものと思われます。 ベージュブック(地区連銀経済報告)では、全体として前回からの景況感が改善したと報告する地区連銀が多いどうかが注目です。その結果如何で今後FRBがインフレ抑制のためこの先利上げに踏み切れるかどうかのひとつのカギになりますからね。 私もそうですが、このドル高・クロス円高で息を吹き返してきたFXスワップ派の方も多いんじゃないでしょうか? ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆6,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード   ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム   ≪FX比較≫  ≪FXくりっく365≫ 続きを閉じる FX | トラックバック(0) | コメント(1) | 記事を編集 | ▲ FX 米4月米住宅販売保留指数、バーナンキ米FRB議長講演に注目 2008年06月09日(月) 記事No.426 週明けのFXは、先週末の「原油価格11ドル近くの高騰」「雇用統計において失業率が5.5%と04年10月以来の水準まで上昇」「ECBの利上げ可能性」「NYダウの400ドル近くの下げ」とドルにとっては悪材料ばかりでしたので結構下がるのかと思ってましたがドル円は104.50円あたりで下げ止まり現在は105.80円台と再び106円を試そうかという勢いです。 原油価格が下げ、株式先物がわずかに上昇していることから、リスク許容度がやや高まり先週末のドル売りを相殺した感じですね。あと本日クロス円で伸びを示しているのが、ポンド円とユーロ円です。5月の英卸売物価指数(PPI)で食品・エネルギーなどを除くコア指数が前月比1.2%上昇と市場予想平均の前月比0.4%上昇を上回ったことからポンド円は209.50円近辺まで4円近く上昇しています。ユーロ円も金利テーマの買いとポンド円との連れ高で一時167円を突破してきました。 ≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫ 話をドルに戻しますが、再び106円を窺おうというところまできて雇用統計発表前の水準までリセットされた感じですので、今後の方向性は、今週発表の経済指標や株価動向さらには原油価格次第ということになりますね。 本日のFXでは米4月米住宅販売保留指数があり、中古住宅販売の有力先行指標となります。また、バーナンキ米FRB議長の講演も予定されており注目ですね。 ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆6,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード   ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム   ≪FX比較≫  ≪FXくりっく365≫ 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(0) | コメント(2) | 記事を編集 | ▲ FX 今週の為替予測&経済指標 6/9〜6/13 2008年06月08日(日) 記事No.425 先週のFXは、バーナンキFRB議長の「ドル安懸念・インフレ懸念の強調」以降ドル高が進み一時106.50円近辺までドル高となりましたね。 ただ、週末にはいろんな動きがあり週初はドル安であけそうですね。 ・米雇用統計は、失業率が5.5%と2004年10月以来の水準に上昇。前月の5.0%から0.5%上昇し、22年ぶりの大幅な伸びとなりました。非農業部門の雇用者数も減少幅は予想より良かったものの5カ月連続で減少しました。 ・原油価格も再び高騰し、期近7月物の終値は前日比10.75ドル高の1バレル=138.54ドルとなっっちゃいましたね。一時139.01ドルと史上最高値を更新しました。 ・ユーロ圏の利上げ観測も高まりユーロドルが1.5770ドル台までユーロ高ドル安となっています。トリシェECB総裁が政策金利据え置きを発表した理事会後の会見で「物価安定リスクは一段と上昇」「インフレは引き続き高水準」「物価安定が優先課題」とし、さらに「来月の利上げ可能性を排除しない」と7月での利上げ観測が浮上してきたことが背景にあります。 ・イスラエル政府高官が「もしイランが核兵器製造を続けるなら攻撃も」と発言したとの報道を受けた地政学的リスクも浮上しこれが、原油高ドル安へとつながっています。 ≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫ 以上から、ドル高が進みそうかなと思っていた地合いも一転しそうですね。NYダウも400ドル近くの下げ・・・原油は一日で11ドル近くの高騰ですからね。 そんな中で今週のFXを迎えるわけですが、今週は、4月住宅販売保留指数(6/9)、4月貿易収支(6/10)、5月小売売上高(6/12)、5月消費者物価指数(6/13)など経済指標、そして、バーナンキ米FRB議長講演(6/9)、ベージュブック(6/11)など注目指標も多く、先週の雇用統計・原油高を受け再び懸念され始めた「スタグフレーション懸念」「景気リセッション懸念」などを見極めたいですね。 ≪今週のFXのための経済指標一覧≫ 6/9(月) 【国内経済指標】  ・4月景気動向指数速報  ・5月景気ウオッチャー調査 【海外経済指標】  ・5月スイス失業率  ・4月独貿易収支  ・4月独経常収支  ・5月英卸売物価指数  ・5月カナダ住宅着工件数  ・4月米住宅販売保留指数  ・ロート・スイス国立銀行(中央銀行)総裁、講演  ・ガイトナー米ニューヨーク連銀総裁、講演  ・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演  ・ローゼングレン米ボストン連銀総裁、会合であいさつ  ・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演    6/10(火) 【国内経済指標】  ・4月機械受注  ・5月の工作機械受注速報  ・経済財政諮問会議   【海外経済指標】  ・5月英小売連合(BRC)小売売上高調査  ・5月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格  ・5月豪NAB企業景況感指数/企業信頼感指数  ・4月仏鉱工業生産  ・4月英鉱工業生産  ・4月米貿易収支  ・4月カナダ貿易収支  ・カナダ銀行(BOC)政策金利発表  ・ローゼングレン米ボストン連銀総裁、会合であいさつ  ・フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演   6/11(水) 【国内経済指標】  ・1−3月期国内総生産(GDP)改定値  ・5月企業物価指数  ・4月国際収支速報 【海外経済指標】  ・4月仏経常収支  ・5月仏消費者物価指数(CPI)  ・5月英雇用統計  ・4月英貿易収支  ・1−3月期カナダ設備稼働率  ・4月カナダ新築住宅価格指数  ・5月米月次財政収支  ・6月米地区連銀経済報告(ベージュブック)  ・コーン米FRB副議長、講演  ・クロズナー米FRB理事、講演  ・ピアナルト米クリーブランド連銀総裁、講演  ・ブラード米セントルイス連銀総裁、講演   6/12(木) 【国内経済指標】  ・対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)  ・日銀・金融政策決定会合(1日目) 【海外経済指標】  ・5月豪雇用統計  ・欧州中央銀行(ECB)月報  ・4月ユーロ圏鉱工業生産  ・5月米輸出入物価指数  ・5月米小売売上高  ・前週分の米新規失業保険申請件数  ・南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利発表  ・4月米企業在庫   6/13(金) 【国内経済指標】  ・日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表  ・4月鉱工業生産確報  ・5月消費者態度指数  ・6月金融経済月報(基本的見解)  ・白川方明日銀総裁定例記者会見  ・8カ国(G8)財務相会合(14日まで) 【海外経済指標】  ・4月NZ小売売上高指数  ・5月独CPI、改定値  ・5月米CPI  ・4月カナダ製造業出荷  ・1−3月期カナダ労働生産率  ・6月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値  ・スティーブンス豪準備銀行(中央銀行)総裁、講演 ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆6,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード   ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム   ≪FX比較≫  ≪FXくりっく365≫ 続きを閉じる FX-外国為替 経済指標 | トラックバック(1) | コメント(5) | 記事を編集 | ▲ FXは雇用統計を受けドル安ユーロ高 2008年06月06日(金) 記事No.424 つい先程、今週のFXにとって最大の注目であった「米5月雇用統計」の発表がありました。 雇用統計前は、原油価格が再び1バレル=130ドル近辺まで急騰してきた中でも先般のバーナンキ米FRB議長の異例のドル安懸念示唆、執拗なインフレ懸念の強調で米利下げ休止観測が強まったことや先行指標となる、「米5月ADP全米雇用報告」や「先週分新規失業保険申請件数」が予想外に上昇を示した事から、本日の雇用統計がやや楽観視されていたこともあり(私も楽観視していたのですが・・・)ドル円は106円台をキープして雇用統計待ちといった状態でした。 ≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫ さて、発表のあった「米5月雇用統計」の内容ですが、非農業部門雇用者数は前月比4万9000人減と市場予想平均の6万人程度減を上回ったものの、失業率が5.5%と4月の5.0%から上昇しかつ市場予想平均の5.1%も上回ったため一気にドル売りが進み105.50まで一気に80銭近く下げました。 これがその時のチャートですが、窓があいてますね・・・(^_^;) 転じて窓をあけて上昇したのがユーロドルでした。 ただ、ドル高地合は変わらないのか?また106円近辺まで戻してますね。 とりあえず注目の雇用統計の発表は終わりました。まだ発表後間もないので引け値がどれくらいになるかを見届けた上で来週のFX展望を考えましょう! ☆FXを始めるなら・・・☆